眼鏡とファッション

眼鏡は最近流行っていますね。僕なんかは眼鏡がなければ一寸先は霧状態の根っからの眼鏡っ子ですが、昨今の眼鏡の流行り方は皆さんほんとに目が悪いのでしょうか?と、思うぐらい眼鏡が流行っていますね。猫も杓子も眼鏡状態。日本の現状が一億総インテリと言われる所以でしょうか。

前置きはさておき、眼鏡は実用性とファッション性の2つを兼ね備えたものが重要ですよね。実用性は言うまでもなく、物や景色や人物がクリアに見える事が重要となります。ファッション性も大切な要因ですよね。今は縁(ふち)ありの眼鏡が主流となっています。私ごとですが、僕も黒縁眼鏡と赤と茶の斑模様の眼鏡、緑と茶とちょっと黒の入った同じく斑模様の眼鏡の3種類を所有しています。そのうち、茶色と黒とちょっと白の入った斑模様の縁あり眼鏡なんかの購入も考えています。ちなみに僕の場合は全部、度が入ってます(伊達じゃないです)。

話がそれましたが、眼鏡は大きく分けてリムとテンプル、パットとレンズ、それから蝶番から構成されています。リムはレンズの周りを囲む枠、テンプルは耳にかける部分、パットは鼻を支えとし眼鏡を固定するためのもの、レンズは目の水晶体の役割を果たすもの、最後に蝶番はリムとテンプルをつなぎ開閉ができるようにする為のものとなります。これらの部位によって眼鏡が構成されています。

次に、フレームの形をいくつか紹介致します。最近流行っているのはウェリストン型の縁あり眼鏡になります。その他、ラウンド型という正円に近い丸型のフレームやボストン型と言った丸みを帯びた逆三角形のフレームなどが好まれていると思います。他にも、オーバル型やスクエア型などあります。興味があるのでしたらご自身で探してみるのも良いでしょう。さらに、オーダーメイドを請け負ってくれる眼鏡屋さんもあります。ちなみに僕はオーダーメイドです。

話が長くなるのであとは割愛させて頂きます。