ワードローブ

研究会と標榜する以上は、研究たる情報の収集と解析が不可欠になるはず。といっても自分流に理解すればいい。学校の教師がいかにダサいか、バカなのかを知っていれば、そうならなければいいだけのことだ。ワードローブを集めよう。集まらなかったら、考えよう。それをどう組み合わせて、どこに行きたいのか、誰と行きたいのか、そこで何をしたいのだろう? それを考えることがファッションなのだ。車が好きなら、車とドライビンググローブは必需品。それに見合うファッションをしているだろうか? 車だけが自慢でも、爪の間が真っ黒では付き合ってくれる女はいない、ナンパはことごとく断られる。乗馬がしたい、それを彼女と楽しみたいというのなら、それに見合うスタイルは必要だが、待ち合わせの街中でそんな格好では、浮くだけだ。彼女を引かせてしまう。「母が風邪気味だから」という理由で帰られてしまう。研究対象にするなら、その状況や背景をしっかり認識することから始まる…。