ファッションと香水

香水は僕も愛用しているファッションの1つです。そもそもファッションのカテゴリーに入るのかどうか不明ですが、

匂いを体に纏うと言う面からこちらに書かせて頂きます。良い匂いは自らが良い気持ちになります。ただ、何事も塩梅が大切となりますので、ドギツイ匂いをプンプンさせるのは如何なものでしょうか。この場合は匂いの押しつけになり、他者が不快と思う場合もあります。先も書きましたが、塩梅が必要となります。

香水は時間と共に匂いが変化し、それぞれの時間によって違う呼び名をすることが特徴です。香水を付けて約10分〜20分間をTop Noteと言い、香水の匂いがあたりに漂い、柑橘類やハーブ類の香りが顕著に香ります。

次に、Middle Noteと言う時間帯になります。これは香水を付けてから、約30分〜2時間の間の事を言います。この時間帯は、付けた香水の全ての香料から香りが漂います。特にフラワー類の香りがアクセントとなる事が多いです。

最後にLast Noteとなり、約2時間〜ドライアウトまでの期間をいいます。Top NoteとMiddle Noteの香りを定着させる為に残香性の高い香料が徐々に香りだします。ここでは、動物性香料やコケ、樹脂系の香料をアクセントにしています。

香水は体の位置の低い部分から上へと香りが昇ってきますので、首や顔などに付けるのは良くない(意味がない)とされます。それから、香水は発揮性を利用して匂いが漂いますので、一般的に体温の高い場所(脈打つ場所や熱がこもる場所等)に付けるのが良いとされています。特に、肘の内側につけると体温も高く、様々な動作をする為、効率よく発揮されます。試してみて下さい。

最後に香水を付ける時の分量ですが、自らが匂いを感じた場合は着け過ぎと思ってください。